集客と自己分析(マーケティング)の関係とGoogleマイビジネスの活用方法について

今の時代、企業・個人も関係なくホームページを作成している方が多数派でしょう。ですが、ホームページを作成して公開しても、何もせずそのまま放置しているだけでは集客が見込めないのが現実。そうなれば売上は出ませんし、お店の繁盛などできるはずもありませんよね。

そこで、まずは運用しているホームページを自己分析することを推奨します。集客できない原因を見つけ、それを改善していきましょう。

今回の記事では、集客と自己分析(マーケティング)の関係とGoogleマイビジネスの活用方法について詳しくお伝えしていきます(≧▽≦)

ホームページで集客が見込めないときに考えられる原因

さて、ホームページを公開してもなかなか集客率が見込めない場合、何が原因となって集客アップを妨害しているのか。その理由は様々だと思われますが、基本的にインターネットでの集客には4つのNGパターンがあります。

考えられるのは以下に挙げた四つの要因のいずれか、あるいはその複合型でしょう。まずは下記の箇条書きをご覧になってみてください。

①ホームページに明確な目標がない

②デザインの軽視・重視しすぎ

③ターゲットが設定されていない

④アクセス解析ができていない

まだピンときていない方も多いと思われますが、あらためて順に解説していきましょう。

①ホームページに明確な目標がない

ホームページは顔、という言葉があります。実際、集客するためのツールとして活用するものなのですから当然ですよね。顔ということはつまり、お客さまにもっとも見られる部分がホームページであると示しています。

ですから「とりあえず作ってみました」と目的もなく曖昧に作成したのでは、集客に繋がらないのは当然だと言えるでしょう。

明確なゴールが設定されていないホームページには、「どの程度集客できれば目標は達成するのか?」という明確な基準がありません。

そのため、まずは運用するホームページにどんな役割を持たせたいのかユーザーにどんなアクションをしてもらいたいのかを考慮し、目標を設定したうえで作成すると良いでしょう。

②デザインの軽視・重視しすぎ

次にデザインについて。

この場合、古いデザインがサイトの見づらさや信用に直結する点に注目してみてください。

たとえば一昔前の個人サイトのようにチカチカした配色や不親切なUI(ユーザーインターフェース:サイトの見た目や使いやすさ)、画像サイズが極端だったりすると、そのチグハグさを面白がるような方は居ても、ホームページによる集客方法としてはあまり好ましくないですよね。

ですが、UIなどを重視しすぎるあまりに情報が少なすぎたり操作が面倒では意味がありません。 重要なのはデザインよりも理解しやすさにあります。直感的にわかる操作方法や使い心地が集客のためのサイトには求められているのです。

③ターゲットが設定されていない

性別や年齢など、ある程度顧客の情報を絞ってターゲティングすることで集客が容易になるのがマーケティングのスタンダードです。

ターゲットを設定していないと『どういう人物に何を伝えたいか』が曖昧になり、情報がまとまりづらくなってしまうデメリットが。そのため事前にターゲットを絞り、ホームページにアクセスしたユーザーの抱える要望に応えられるコンテンツを準備することが肝心ですよ。

④アクセス解析ができていない

ラストはアクセス解析に関する項目です。

現状、ホームページへのアクセス情報はどうなっていますでしょうか。サイト運用を上手く進めていくなら

・特定のページへ毎月何件のユーザーが訪問しているのか
・ユーザーの直帰率(サイトを開いてすぐに離脱するユーザーの割合)
・離脱率(どの箇所でホームページを閉じたかが示されているもの)はどの程度になっているか

などの指標がなければ、対策も今後の活用もしようがありませんよね。

アクセス解析をただ一日どの程度のユーザーが訪問してきているかのチェックに使うのでは意味がありません。実際は前述したような細かいポイントも定期的にチェックし、PDCAサイクルを回しつつホームページを改善していく必要があるのです。とはいえ、どういう方法でアクセス解析をしていくべきなのでしょうか?

例えばアクセス解析用のプラグインをサイトに設定するのもいいですね!気になる事があば当サイトのお問い合わせページよりお気軽にご相談ください^^

Googleマイビジネスで集客アップ?

集客できない原因を見つけたら、『Googleマイビジネス』を使ってマーケティング方法を見直すのが上手な運用のコツとなります。

Googleマイビジネスとは?

その前に、「Googleマイビジネスとは?」という疑問に簡潔にお答えしましょう。このサービスは「店の営業時間やマップなど、今までウェブサイトがなければ分からなかった要項をGoogleマイビジネスに載せるだけで検索したお客様へお知らせすること出来るようになる」という利点を持った無料ツールです。

特に飲食店やサロン系の店舗は近年Googleマイビジネス情報が上位表示されやすくなっています。今後もますますその傾向は強まるので、今のうちにしっかり対策していきましょう^^

このように地域と飲食店のジャンルで検索すると、一昔前と違い「●ログ」や「▲ペッパー」などの検索サイトよりもGoogleマイビジネスが上位表示されています。

これだけでもかなりの利用価値があると思いますが、今回はその他の理由(なぜ多くのホームページ運用主がわざわざGoogleマイビジネスを活用しているのか?)Googleマイビジネスを利用するメリットについて、さらに詳しく掘り下げていきますね。

ぜひご確認ください^^

Googleマイビジネスを活用するメリット

さて、早速Googleマイビジネスを利用することでどのようなメリットが得られるのかを理解していきましょう。Googleマイビジネスの公式ホームページでは三つの利点が羅列されています。まずは下記をご覧ください。

①ユーザーとの交流
②新規顧客へのアピール
③情報を最新かつ正確な状態に維持

営業時間やホームページ、電話番号、地域などを指定できるGoogleマイビジネスは、モバイルアプリを活用してオンラインに公開する情報をいつでも更新できるのがメリットです。

店舗情報を登録すればGoogleの検索結果やマップなどのあらゆる提供サービスに自店舗の情報が現れるため、オンライン上の宣伝効果が高まり新規顧客が増やしやすくなります。

①はレビューと口コミ、②は検索結果への表示、③は修正後すぐに情報が書き換わるという仕組みによるもの。大手のGoogleならではのパワーで、ホームページへのアクセスを増やし集客率をガンガン上げられるのが強みです。

インターネットブラウザだけでなくアプリからも情報は簡単に編集できるため、サクッとホームページ情報を変えたい方にもオススメです。

まとめ

インターネット上の自サイトから行う集客の重要性とその方法について、充分に理解していただけましたでしょうか。Googleマイビジネスを使えばマーケティングが容易となり、アクセス数増加が見込めることは間違いありません。

再三申し上げますが、自社の商品やサービスによってマーケティング方法は変わります。ホームページへのアクセスばかりを気にしているだけでは意味がないのはもちろん、やみくもにコンテンツを乱造していくだけでも同様です。質が低ければ売上のアップには繋がりません。

ですから、ホームページの状況や予算、想定する顧客数を考慮してできることから始めてください。柔軟な思考に切り替えれば、すぐに活路も拓けることでしょう。

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