Google Adsense合格講座当日配布資料

こちらは当日に講師から配布される資料になります。(もしくはダウンロードしていただき当日記入形式にて利用いたします。)

アドセンス合格チェックシート

タイトルワーク

【重要】注意事項

注意ポイント

広告を取り扱いお金をもらう立場として、アドセンスポリシーを守り、規約遵守は絶対必須です。

特に、自分(ご家族や友人を含む)でクリックしてしまうことや、事件性のある内容の掲載は禁止となっており、多々、違反が発見されている項目ですので、十分に注意してください。

Google Adsense公式HP

以下はGoogle社公式HPのアドセンスに関するぺージです。

プラグラムポリシーや禁止事項などは変更になることがありますので、必ずすべての情報をよく読み、最新情報を確認するようにしましょう。

Google AdSense

https://www.google.co.jp/adsense/

AdSense プログラム ポリシー

https://support.google.com/adsense/answer/48182?hl=ja

禁止コンテンツ

https://support.google.com/adsense/answer/1348688?hl=ja

注意

アダルト コンテンツ
家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
危険または中傷的なコンテンツ
危険ドラッグおよび薬物に関連するコンテンツ
アルコールに関連するコンテンツ
タバコに関連するコンテンツ
ギャンブルとゲームに関連するコンテンツ
ヘルスケアに関連するコンテンツ
ハッキング、クラッキングに関連するコンテンツ
報酬プログラムを提供するページ
不適切な表示に関連するコンテンツ
衝撃的なコンテンツ
武器および兵器に関連するコンテンツ
不正行為を助長するコンテンツ
違法なコンテンツ

多く報告されている違反事例など

以下、協会メンバーに限らず、ネット上や、理事・講師の周りで報告されている剥奪事例を紹介しております。

実例になりますので、よく確認し、ご注意ください。

アドセンス広告の自クリック(ご家族等含む)にご注意ください!

「無効なクリックとインプレッション
サイト運営者様がご自身の広告をクリックしたり、手動または他の方法で表示回数やクリック数を作為的に増やしたりすることは禁止されています。」

※Adsenceプログラムポリシーより抜粋

アドセンスは自分のサイトの広告を、ご自身でクリックしたり、家族や知人が意図的にクリックすることは禁止されております。

ポリシーに違反してしまうと、せっかく合格したアドセンスの資格もアカウント停止などになるリスクがあります。(実際に知人が親切で沢山クリックしてしまったケースで停止になった方もいます。)アドセンスで収益化を目指す場合には、必ずポリシーを熟読の上、違反しないようにお願いいたします。

事故・事件ネタの取り扱いにご注意ください!

最近、規約違反の記事ネタ・内容により、アカウントが剥奪されるケースが報告されております。
(協会メンバー以外ですが剥奪されたかたも多くいらっしゃるようです)

明確に違反となるもの・事故系、犯罪ニュースのネタは、やはりアクセスがものすごく短期間で爆発的に来るのですが、(例えば、最近ですと京アニ火災の被害者の名前や写真など)倫理通念上、またGoogleアドセンスの規約上もNGな項目です。

規約をしっかりと確認して、記事ネタを選定するようにしてください。

Google Adsenseの審査について

審査の基準は変動する

Google Adsenseの審査基準については、上記のアドセンスのプログラムポリシーを遵守し、禁止コンテンツの掲載がないことが必須条件となります。

しかしながら、Google Adsenseの審査は、明確な審査基準は明らかにされていません。

また、申請を出す時期によって審査の基準が変動していることが多く、合格の基準は変動します。

審査は月1回程度のタイミングで審査が行われる模様

2019年2月20日現在、アドセンスの審査については月一回など、ある程度まとまったタイミングで審査がされている様子。

そのため、あとに審査を提出した人と同じタイミングで合否の通知が来る場合があります。

そのため、申請と審査のタイミングによっては、数週間~1ヶ月程度の審査時間がかかります。(2019年2月現在の情報です。こちらの審査の通過方法も随時変更になります。)

しかし、数多あるすべてのWEBサイトを目視しているとも考えにくいので、まずはシステムによるチェックにひっかからないよう、禁止コンテンツやNGワードなどを使わずに合格するために規約に忠実に審査用ブログを作成することが大切です。

再申請は何回でも可能

また、もし審査に落ちてしまっても、Google Adsenseの審査は何度でも再申請をすることができます。

審査に落ちるのは比較的よくあることなので、プログラムポリシーの順守、禁止コンテンツがないかをよく確認してブログを修正し、再審査を上げるようにしましょう。

再審査の際には

  • サイトの修正や記事の追加をしつつ、2週間程度期間をあけてから申請する
  • 3回以上同じアカウントで落ちてしまって、なんか目を付けられている感じがある場合には、前回の申請と違う別の新しいgmailアカウントから申請する

以上のパターンで再審査を検討します。

基本的には、非承認になった原因と考えられる箇所を洗い出して徹底的に修正し、再審査の申請をします。

それでも非承認になってしまう場合には、状況に応じて新しいGoogleアカウントにて対応します。

※ただし、新しいアカウントを作成してGoogleアドセンスに申請をする場合には、新しいアカウントと以前のアカウントが紐づかないように注意が必要なため、行う際は必ず講師に相談・確認をしてから行うようにしてください。

Google Adsense合格に向けた審査用ブログの作成方法

合格に向けては、「小中学生に見せても大丈夫な内容」のブログを目指す

見出し(全角15文字)

参考サイトURL:https://ouchi-work.work/

▼閲覧パスワード
mezasegoukaku

※グルメや地域情報の特化ブログが一番審査に通過しやすくなっています。

記事を書きやすい「グルメネタ」は、外注して記事をあつめることも可能です。

Googleアドセンス審査に出す前のチェック項目

Googleアドセンス審査用サイトについて、メニューなどの設定方法を動画で説明しています。

サイトマップの作成方法

お問い合わせフォームの作成の仕方

プライバシーポリシーなどの固定ページの作成

ヘッダーメニューの作り方

「ホーム」の作り方

ホームの作り方は、以下の画像の①~⑧を進めます。

<画像内の手順>

  1. WordPressの管理画面のメニューより「外観」をクリック
  2. ➁にある「メニュー」をクリック
  3. ③にある「固定ページ」部分をクリックして、下にメニューを表示させる
  4. ④にある「すべて表示」を選択
  5. ⑤にある「ホーム」にチェックを入れる
  6. メニューに追加をクリック
  7. ⑦のように「ホーム」というメニューが表示されていることを確認する
  8. 「メニューを保存」をクリック

SSL化設定の確認

http://ドメイン」のアドレスを検索して、redirectで「https://ドメイン」に飛ぶかを確認します。

  • ホームページ
  • 固定ページ(運営者情報)
  • 記事ページ1つ

上記3ページを確認して、「https://ドメイン/~」のページにリダイレクトしなければ、以下のマニュアルを参考に、リダイレクト設定をしてください。

SSL化手順

https://wablerab.jp/xserverssl-wordpresshttps-ssl

記事がインデックスされているかを確認しましょう

「site:https://ドメイン」を打ち込んで、記事がすべてインデックスされているかを確認しましょう。

もし、記事のインデックスが少ない場合には、以下の「URL検査」の登録の作業を実施してください。

GoogleSearchConsoleの始め方

インターネットで「GoogleSearchConsole」と検索します。

初めて使用する場合は 「今すぐ開始」をクリックします。

ログインしていなかったら、ログインをすると、GoogleSearchConsoleが開始できます。

GoogleSearchConsoleへ所有サイトの登録する方法
URL検査

【チェック項目】できていますか?

  • SSL化の設定がちゃんとされていますか?
    →「http://ドメイン」のURLで検索して、redirectで「https://ドメイン」に飛ぶかを確認します。
  • site:自分のサイトURL」で検索して、記事がインデックスされてるかを確認します。
  • パーマリンクは数字ベースになっていますか?
  • トップメニューに以下のものがありますか?
  1. 「ホーム」
  2. 「プロフィール」
  3. 「サイトマップ」ー>「PS Auto Sitemap」のプラグインを利用
  4. 「運営者情報」->参考ブログの内容をコピー+リンクURLの修正
  5. 「プライバシーポリシー」->参考ブログの内容をコピー
  • お問い合わせフォームは設置されていますか?
  • 「カテゴリー」の作成。但し1つのカテゴリー内に3記事以上の記事が入るように、カテゴリー自体は3つ程度にしてください。
  • 中学生に見せても安全な内容になっていますか?「お酒、タバコ、出会いはNG」
  • 商品名・商標を含んだテキスト・画像はありませんか?
  • 特定商品へのリンク(広告)は設置していませんか?
  • サイト内の画像は、すべてフリーのイラストを使用していますか?
    ※アドセンス申請時はイラストの方が無難です。写真素材の用意があっても、アドセンス申請時はイラストを使用するようにしてください
  • サイト内に美容・健康系の(突き詰めると最終的に根拠のない内容)の記事はありませんか?
  • サイト内にNGワードはありませんか?(実際に検索窓で全てのNGワードを検索してひっかからないか確認しましょう。)

NGワード:
お酒、アルコール、ワイン、ビール、焼酎、タバコ、ダイエット、ブラジャー、パンツ、〇カップ、効果、効能、用法、カロリー、成分系の表示(マグネシウム、ナトリウム…etc)寿命が延びる、長生きできる、旅行で温泉、露天風呂、プール、水着 ・・・etc

※「ノンアルコールビール」でもビールという単語が含まれるため避けたほうがよいです。

  • 1000文字以上の記事が15記事以上ですか?
  • サイトのトップページにバナー(イラスト素材&文字)はありますか?
  • 運営歴は2か月間に渡っていますか?(記事の投稿日を過去日付に変更)

よくある失敗例

こちらにGoogle Adsenseのよくある失敗例についてご紹介します。

1.芸能人や有名人の画像をネットなどから拾ってきて張り付けた

著作権違反になりますのでNGです。

2.自分がよく利用する資生堂マキアージュのファンデーションやNIKEのスニーカーなどのレビューの記事を書いた

厳密には、企業のロゴや商品のロゴには商標登録されているものが多く、本来であれば勝手にブログなどに掲載することはNGです。

その為審査ブログでは商品レビューの記事は書かないようにしましょう。

(審査通過後は、企業側も広告になるのでレビューを書くことに対して問題になることは少ないです。酷評すぎる場合は個別に連絡がくることがあります。その場合は問い合わせフォームから連絡がきますので、すぐに対応するようにしましょう。)

3.コカコーラ社の新商品について紹介する記事を写真画像つきで書いた

特定の企業や商品についてはアドセンス審査の際には掲載しない方がよいです。

また意図せずとしてレビューの写真には企業のロゴなどが入り込んでしまいますので、使わないようにしましょう。

4.子供とのお出かけブログでトーマスタウンに行ったので、子供とトーマスの写真をブログに掲載した

キャラクターなども画像として商標権がありますので、勝手にブログに掲載することはNGです。

写真を載せるのはやめましょう。

5.夏に子供とプールに行ったので、子供の水着の写真を顔を隠して掲載した

Google社は米国の企業で、子供の人権について非常に厳しいです。

子供の水着の写真は規約にひっかかりますので掲載しないようにしましょう。

6.赤ちゃんのカワイイ写真が取れたので、オムツのみの写真をブログに掲載した。

こちらも同上でNGです。

Google Adsense合格サポートまでの道のり

  1. 上記のアドセンス審査用ブログを作成する(記事を15記事入れる)
  2. 「アドセンス審査チェックシート」項目を見て、すべて網羅しているか?を確認する
  3. すべての確認が終了したら、チャットワークから担当講師に、「チェックシート項目をすべて確認し、審査の準備ができました。」と連絡をする。
  4. 担当講師が、再度審査項目について確認をする。
  5. アドセンス審査に申請を出す。
  6. Googleからの連絡を待つ。
  7. 合格→おめでとうございます!!
    不合格→審査での返答内容を担当講師に連絡する。修正して2週間後にまた申請をあげる。

必ず合格まで担当講師がサポートしますので、ご安心ください。